2015年6月10日水曜日

かえで接骨院 石山院の栗山先生

知ってますか?石山院には栗山先生がいるんですよ!!

身長高いし、よく見下ろされてます、僕(笑)

今年になって一緒に仕事をさせてもらっています?毎日迷惑かけててごめんなさいね。

栗山先生と仕事をして2、3ヵ月になりますが、彼から学ぶこともあります。
正直言うと一緒に仕事をさせてもらって良かったと思います。

僕に無いものを気付かせてくれる存在でした。悔しいけど、でも、有難い!

こういうのは年とかは関係ないですからね。良いものは良いし、認めます!そして、吸収していかなければなりません。

これからも一緒に盛り上げていきまーす!

2015年6月9日火曜日

かえで接骨院 太平院の棚橋先生

太平院の棚橋先生。
僕と一緒に週末、矯正学を学びに東京のセミナーに言っています!

本当に棚橋先生からはいろいろと刺激を受けます。

トレーニングのことはたくさんの知識を持っているし今でもトレーニングをしながら体を変えようとするストイックさには僕も敵わない。

いつもお世話になっています。
たまにぶつかることもしばしばですが、本当に感謝しています!

いつもありがとう。
そして、これからもよろしくwww

2015年6月5日金曜日

御構い無し

僕も含めてですが、人間とは優しくないものです。

人が倒れてようが御構い無し。
人が困っていようが御構い無し。
人が苦しんでいるのに指を指してケラケラ笑う、そんな人間を見ても御構い無し。
確実に悪いこととわかっているにも関わらず、見てみぬ不利をしてしまう。

たくさんある。身近に蔓延した御構い無し。

御構い無しになるのは殆どが面倒くさいのでしょう。

面倒くさいから助けない。
面倒くさいから関わらない。
面倒くさいから見てみぬ不利。
面倒くさいからそれで良い。

それが今の人間なんでしょうね。

そんな人間に汚染されている自分が、汚く、醜く見えてしまう。

2015年6月2日火曜日

言葉

たくさんの言葉が現代にはあって、日本人だからなのか日本語というのは綺麗な言葉だと思います。

しかし、たくさんの良い言葉がある一方、使い方を間違えてしまうと間違った言葉や失礼な言葉、聞いて汚い言葉、相手を不快にさせてしまう言葉もたくさん蔓延しています。

僕もたまに言ってしまう、愚痴。これに関しては人間だからなのか言ってしまいますが、基本的に愚痴を言うことをなるべく言わないように気をつけています。人を批判する事はまだ良いように思います。何故ならば、自分の考えがあって批判が出ると思うのです。しかし、愚痴を言う人(特に目の前の人の)を見ると口から昆虫やらウジ虫やらムカデやら何やらがわいて出てくるかのように出てくるからです。イメージするだけでもゾッとします(笑)中でもエスカレートするとたちが悪いのが愚痴で、ヘドが出るほど言う人もいます。これはもう言葉も何もないようです。

そして、人に言った言葉は不思議と本人に伝わってしまったり、起こってしまうところがあります。
本人同士で言い合うくらいならまだ火も弱いが、煮詰まった言葉の威力と言うのは相当な力を持つそうです。

昔から『言葉はことだま』と言われ、そうならないと思って言った言葉が本当に起きてしまったことから、このように言われたそうです。

願い言葉を発すれば    願い届き
思わず言葉を発すれば   思わぬ事が起き
強き言葉を発すれば   強く伝わり
弱く言葉を発すれば   弱く伝わる

誰の言葉だったかは忘れましたが、この通りなのでしょうね。

2015年5月2日土曜日

治療と量

患者さんの体を治療するときにずっと考えていたことがあります。

それはですね、何が必要で何がいらないかです。

よくわかりませんよね?ちゃんと説明しましょう。

人の体を治療するときに刺激に強い人、弱い人は必ずいると思いますがそれを判断して治療するのは必ずしなければなりません。強い刺激に耐えられる人なのか耐えられない人なのか、体を診ながら判断するわけです。

ただ、それだけでは不十分なのかもしれないと最近思い始めたのです。

では何を考えて治療しているのか。

それは治療する量です。

同業の方々からすると刺激量のことだと言われるかもしれませんね。それで良い気がします。

人の体を治療する時にどのくらい治療するのかを考えます。どんな手技で電療の刺激はどのくらい必要なのかですね。

治療していると患者さんの体の辛いところや痛むところというのは治療したくなります。少しでもその辛さがとれてくれれば良いという気持ちで前までの僕ならばやっていたでしょうね。ただ、それでよかったのか悪かったのかと聞かれると正直、迷います。間違っていると言われれば間違ってるし、合っていると言われれば合っているのかもしれません。

とあるセミナーで治療の練習をしていたときに患者さんの治癒反応が止まってしまう現象がありました。治療量(刺激量)がキャパを越えてしまうと起こってしまうらしいのです。人それぞれキャパは違うのでそれ以上の治療行為を続けても意味がないということでした。

これは僕にとってはすごくビックリした反応でした。どんなに治療してもキャパ以上の治療は効かなくなってしまうということです。そんなことがあるのかと思ってしまいました。人の体にも治ろうとする力が有りますが、それにも限度があるということですね。

この経験がすごく勉強になりました。この経験をしてから治療する量を考えるようになりました。この治療が必要なのかどうかを判断するわけです。もっと言うと要らない治療は何かを考えています。

あれもこれもとやってしまっては逆に治療効果が半減することもあると考え始めました。

まだまだ、わからないことが多いです。
良い治療が出来るように日々勉強が必要ですね。

この事についてはたまいつか書きたいと思います。

2015年3月16日月曜日

もう少しで4月です。

今日は阿賀野院勤務の高松。
気温も上がり道を歩いていると梅の花が5分咲きか6分咲き位になっている姿を見ると春を感じますね~♪

もう少しすると桜が咲いて、木蓮が咲くんでしょうね。桜は年々好きになります。何故かはわかりませんが足を運んで見に行こうと思い始めたのは阿賀野院に勤めて2年目の春でしたね。

安田の桜並木を知っていて、今よりも若いときに母に付き合えと言われて知りました。とても綺麗で良い場所から見ると桜のトンネルのように見えたりするところがあります。

そして、今年もこの時期になりました。
阿賀野院に勤めて4年ほど。本当に良い経験をさせていただきました。良い経験、苦い経験、沢山の思いを持って阿賀野を去ります。ありがとうございました。

そして、新天地の石山院に4月から勤務します。こういう移動というのは寂しさもありますが、ワクワクもします。良くするも悪くするも僕次第!石山院主任の栗山先生、サポートしてくれる遠藤先生、五十嵐先生、そして、いつも困ったときに助けていただき、迷惑をかけっぱなしの総院長と一緒に石山院を盛り上げ、良い院にしていこうと思います。

石山院の皆さん、4月からよろしくお願いいたします!
そして、お世話になった阿賀野院に心から感謝をしたいです。本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

2015年2月26日木曜日

年とった

おはようございます!

今日は誕生日です。
何にもないんですが、喜ばしいことです。

年をとることは僕は嫌いではないし、むしろ有難いと思っています。
年をとらなければわからないことって沢山あります。そのわからないことを少しずつ年をとりながらわかっていくのは大変なときもありますが、嬉しいし、有難いことです。

今日からまた新しい1年です。そしてまた来年も新しい1年です。
それぞれ、良い年にして成長していきます。

どんな一年になるでしょうかね?
石山院からでしたー(笑)